年末、実家の近くで火災があったそうです。
住宅一棟と、隣の家が少し焼ける被害だったとのこと。
出火の原因は、ストーブの火が洗濯物に引火したことだそうです。
洗濯物を石油ストーブの上で乾かしていたのが、落ちたか何かして引火したようです。
消防庁の統計によると、年間の住宅火災の出火原因のうち、最も多いのが放火、次いでコンロ、タバコとなっていました。
しかし冬場になると、今回のように暖房器具でストーブなどを使う機会も増えます。
そのため、冬場独特の火の元への配慮が大切になってきます。
また、古い石油ストーブをお年寄り世帯が使っていることによって、細かいメンテナンスや火の管理が難しくなっているという現状もあるようです。
今回発生した火災も、お年寄り夫婦の世帯からの出火だったといいます。
お年寄り世帯の火災リスクは、こういったところにもあります。
これは、保険で対応するというよりも家族のサポートによって石油ストーブから電気のヒーターに変えるなど、生活部分の改善を考える必要があると思います。
2012年01月13日
実家の近くで火災があったらしい
posted by パルス at 10:40| 火災保険